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バルたんのプラモ侵略日誌
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2020/09/22(火) 21:32 F-100
パイオニア2 F-100C (3)
 4連休の最終日、特に外出せずのんびり過ごしました。

 おかげさまで、F-100Cも全体塗装と小物の塗装まで進みました。

 いつものとおり、ラッカー系筆塗りで、2回塗重ねました。
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 小物も同じです。
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 順調に進めば今月中に完成するかな?

 
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2020/09/13(日) 23:00 F-100
パイオニア2 F-100C (2)
 今日は妻が美容院に行くので、家でお留守番です。

 先週から着手した、パイオニア2のF-100Cの進捗です。

 胴体はあらかたできたので、小物を作っていました。

 パイロンの吊るしものは、キットのとおりです。

 増槽、爆弾、ブルパップミサイルの3種類が付属しています。

 増槽は割といい感じですが、爆弾もミサイルもフィンがブ厚いので、削りました。

 ミサイルは大きなヒケが2つもあるので、プラバンを貼って埋めました。

 爆弾もフィンを薄く削り、先端の信管を細工しました。
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 また、機首下面の20mm機関砲は砲口すらモールドがありませんので、ドリルで開口します。
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 脚周りは、脚柱にブレーキパイプを追加し、脚カバーの縁を薄く削りました。
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 空中給油プローブとピトー管もランナーから切り離しました。

 これで箱に残っているのはキャノピーとデカールだけになりました。

 さて、塗装はクフィルと併行に進めようかな。

 

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2020/09/06(日) 23:02 F-100
パイオニア2 F-100C (1)
 Me262が完成したので、クフィルC2を再開する予定でした。

 しかし、ふと目についたパイオニア2のF-100Cに手を出しました。
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 パイオニア2のキットは過去にフォッカーD.21を作ったことがありますが、なかなか手強かったのを覚えています。

 今回もなかなか手強そうですが、さっさと作ってしまいましょう。

 コックピットはフロアとシートだけです。さみしいので、サイドコンソールと操縦桿、計器盤を自作しました。
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 尻もち防止のオモリはナット3個を詰めました。

 胴体と主翼の接合部には盛大に段差と隙間ができます。

 パテよりプラバンを詰めて接着剤を流し込みました。

 とりあえず「士」の字になりましたので、今日はここまでです。
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 また明日からちまちま進めましょう。

 

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2020/08/30(日) 22:47 Me262
エアフィックス72(旧金型)Me262完成しました。
 先週は更新する余裕がありませんでした。

 二週間前に思い出のマルシン模型で買ってきた、エアフィックス72(旧金型)のMe262を作っていたからです。

 おかげさまで、先ほど完成しました。

 仕事の遅い私としては、珍しく二週間で完成とは自分でも驚いています。

 なにせ古いキットなので、気になるところはありますが、なるべく手を加えずに作りました。

 塗装は下面RLM76、上面RLM81と82、垂直尾翼は81と82のモットリングです。
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 国籍マークや注意書きも筆塗り・手描きで仕上げました。

 いつもどおり、クレオスのMr.カラーだけで仕上げました。

 水平尾翼が小ぶりだったり、前脚、主脚ともタイヤの径が小さすぎるとか問題はありますが、直していません。

 背面のループアンテナと主翼端のピトー管は自作しました。

 今は亡き、マルシン模型のご主人に捧げます。

 保育園児だった私も、飛行機のキットをここまで仕上げられるようになりました。

 すべてはマルシン模型のおかげです。

 

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2020/08/16(日) 20:30 プラモ
マルシン模型
 今日は所用で八王子方面へ出かけました。

 途中、懐かしい模型店を見かけたので、立ち寄りました。

 マルシン模型。
マルシン模型1

 54年前、私はここの向かいにある保育園に通っていました。

 普段は保育園所有のバスで送迎してもらいますが、たまに母親が迎えに来てくれました。

 こうなると必ず向かいの模型店に寄って行こうと、駄々をこねます。

 店の中は夢の世界。模型が所狭しと並んでいます。

 こうなると、何か買ってもらうまで、テコでも動きません。

 当時はサンダーバードがテレビ放映中で、イマイからたくさんのキットが出ていました。

 サンダーバード2号はもとより、ジェットモグラ、ペネロープ号(FAB1)、サンダーバード4号等々。

 まだうまく作れない私のお願いで、店主さんに作ってもらうこともありました。

 そう、この模型店があったから、今の私があるのです。

 店主さんは20年ほど前に亡くなったそうで、今、お店を切り盛りなさっているのは、お嬢さんと奥さん。

 幼い頃、向かいの保育園に通っていて、さんざんお世話になったことを話しました。

 すると、夏場は閉めているショーウィンドウのシャッターを開けてくださいました。

 そこには50数年前に店主さんが作られた作品が飾ってありました。
マルシン模型2

 ただし、残念なことに長い月日の熱のため、翼や胴体は曲がってしまいました。

 でも、あまりの懐かしさで涙が溢れてきました。

 そして店内には店主さんが仕入れたキットが数多く並んでいました。

 最近では見かけなくなったキットもありました。

 せっかく訪れることができたので、記念に買ってきました。

 エアフィックス72のブリストル・ベルヴェディアと旧金型のMe262です。
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 まさかこのキットを普通に店頭で買うことができるとは思っていませんでした。

 まだ行くところがあるので、奥さんに謝辞を述べ店を後にしました。

 マルシン模型、ここには幼い日の思い出が詰まった私の宝箱です。

 これからも機会があれば訪れようと心に決めました。

 

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